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ミニ雪像 2013 はんにゃ ミニチュア

 

 

今回は、2013年のはんにゃミニチュア編をお楽しみください。

作業後に撮影したので、雪で濡れて角が無くなってしまったのですが、前回、雪像作りの参考にしていたビニール袋に入ってたミニチュアはこちら。

 

 

 

2013年といえば、NHK大河ドラマで放映されていたのが「八重の桜」。

福島県会津出身の新島八重の生涯を綴ったこのドラマにちなんで、大雪像ステージは同志社大学、ホンモノの八重たんもゲストとして登場しました。

もともと今回のミニ雪像の題材としては、この「八重たん」を作ろうとしていたらしいのですが・・・

 

 

やはり考えることはみな同じ。

雪まつり会場のあちらこちらに・・・ 

 

 

「八重たん」が作られていることを知って・・

 

 

 

 

ミニチュアをここまで仕上げた、「八重たん」構想はお蔵入りになったそうです。

この素晴らしい作品が日の目に出ないのはなんとも勿体ないので、こちらで披露させていただきました。

 

なにはともあれ、事前リサーチは大事ですね。

 

 

 

ところでこの紙粘土ミニチュア、過去の「タイガーマスク」や「エド・はるみ」像の際にも制作していたのか気になったので確認しました。

紙粘土は、タイガーマスクの時に顎が上手くできなかったため、1日目の夜に頭パーツだけ作ったのが始まりだそうです。ざっくり形を確認するために、「エド・はるみ」像の際も一応制作したそうですが、作業中に降ってくる雪に埋もれてどこかに行ってしまったそうです。

白に白ですからね。紙粘土ミニチュアをご使用の際は無くさないように気をつけましょう。

 

 

 

 

さて、最後に、恒例のミニ雪像クイズです。

今年の題材は何故、般若だったのでしょうか。前年2012年のミニ雪像のブログをご覧になった方は、うすうす感づいておられることと思いますが、その通り、同じような理由です。

 

念のため、回答は次回、2014年のミニ雪像の冒頭でお会いしましょう。

 

よく見たら確かに、ミニチュアにはない、ツノがあります。


 

ミニ雪像シリーズ 

このミニ雪像シリーズは、 2011年から「只見ふるさとの雪まつり」の開催中にミニ雪像を制作している2人に焦点を当てて、シリーズ化したものです。

 

2011 タイガーマスク その1

2011 その2

2012 エド・はるみ

2013 はんにゃ その1

2013 その2

2013 ミニチュア

2014 ファントム