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ミニ雪像 2019 ポケモンの作り方 その2

 

 

改めてお伝えしますが、かなり評判の高かったこの年のミニ雪像。一気にご紹介しましょう。

 

 

 

おや?

体調がお悪いようですね、注射を一本打っておきましょうか。

外は寒いので、体調管理には十分お気をつけください。

 

 

 

ミニ雪像クイズの回答はと言えば、皆様のご想像通り、百発百中。駄菓子が飛ぶように出ます。

 

前年の不振を全く感じさせない破竹の勢いです。

 

 

 

疲れも吹き飛ぶ差し入れまで頂いてしまいました。

只見には「あめよばれ」という、冬の寒い時期にあめ(原料はふかしたもち米と大麦モヤシの麦芽)を煮詰めて作って、隣近所の人たちにお家で振舞ったり、自分もよばれたり、という女子会のような風習が長く残っている地域があります。

 

風習としての体験はないので詳しいことは分からないのですが、飴は最終的にもっと固めに煮詰めるのですが、途中でそれぞれの家の飴の出来をみる試飲会として、『飴呼ばれ・飴のみ』をする…という名目で、なかなか外に出られなかった昔のお嫁さんを、近所の人が息抜きに連れ出していたという話を耳にしました。

 

 

 

話し込んでいるうちに、既に1体、出来上がってしまいました。

 

 

 

 

写真撮影にまでカメラ目線で快く応じる、余裕の表情。

 

 

 

雪上テントもご覧の通り。

手前味噌ですが、これはなかなか、いい写真です。

 

 

ところで、1体目の配置のバランスに気づかれた方はいらっしゃいますでしょうか。

  

 

そう、2016年のゲゲゲの回に行ったあの手法、2日目に完成用の、もう1体の制作ショーが休む間も無く幕を開けるのです。

かなり近い距離から、固唾を飲んで見守られています。

 

 

 

かなり近い。

 

 

 

では、2体目制作の様子は、次回お送りします。