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ミニ雪像 2019 ポケモンの作り方 その7

 

  

ついに来ました、2019年のミニ雪像「ポケモンの作り方」最終回をお送りします。

 

 

 

 

前回の予告通り、まずこの年の新しい試み、手前の白い物体を解明していこうと思います。

 

 

 

白い輝く歯のようにもみえましたが、歯ではありませんでした。

 

 

 

ひとつ。

 

 

 

そしてもうひとつ。

 

 

 計2つです。

 

 

もう勘のいい方はお気付きの方もいらっしゃるかとおもいます。

 

 

 

この2本の歯のような物体の間からミニ雪像を覗く地点及び角度が、撮影に最適な撮影スポットを示していたのです。

  

 

 

もちろん好きな場所で思い思いに撮影いただいてもかまいません。

そういう皆さんの楽しんでいる姿も合わせて体験できるスポットです。

 

 

 

続いて、恒例のミニチュアをどどんとご紹介します。

 

 

 

今回は2種類の粘土を使用しているようですね。

 

 

 

最終的にはこちらの案で。

 

 

 

 

実際の作業は、いろいろな方向から撮影した画を参考に行われます。

 

 

 

2019年もご覧いただきありがとうございました。

ところで、毎年同時開催される「只見ふるさとの雪まつり」に何かしら所縁のあるこのミニ雪像の題材ですが、この年の題材はなぜポケモンだったのでしょう。

 

 

 

今回は、次回に譲らず。もう答えを書いてしいます。

2019年のミニ雪像の答えはこちら。 

A. ポケモン番組で子供達の認知度が高いと聞いていた、福島県出身のあばれる君が、この年の雪まつりメインステージのゲストの一人として参加していたから。

 

前年のリベンジに、子供に分かりやすい題材を選んだようです。

道行く方々の回答も、2体目に関しては、子供たちはイーブイを結構知っていたそうですが、大人はウサギやライオンと答えた方が多かったとか。

この年は、オーストラリアから旅行中のご家族も感激されて写真を撮って行かれたのですが、お子さん(10代後半くらい?)がイーブイの名前を知っているくらいの国際派キャラです。

  

 

 

実は、制作者もイーブイは作ることにするまで知らなかったそうで、色々調べて、ピカチュウの次に知られていそうなキャラクターを選んだようです。

 

 

そして、やはりイーブイを知らなかった私ですが、そのすぐ後に、秋葉原で遭遇しました。意識し始めると、見えてくるものが多いですね。 

  

それではまた、2020年のミニ雪像でお会いしましょう。