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ミニ雪像 2017 &雪上テント/実演・写真展示 1日目中編

 

 

2017年の「出張 芸術倶楽部ただみ」第二弾 の様子を、ミニ雪像製作とともに、引き続きお送りしています。

 

 

「只見ふるさとの雪まつり」のプログラムが順調に進む中、「芸術倶楽部ただみ」会場も順調に積もっております。

 

 

 

そんな中で「芸術倶楽部ただみ」、写真展示始めました。

早速、いらっしゃいませ。

 

 

こちらもどんどん形になっていく。

 

ミニ雪像制作実演については、制作しているものを午前中から既に当てる方もいれば、未だに分からない方も。

 

当たった方には、この年ももれなく、スティック上の手軽に食べられるお菓子、○まい○うや、類似のお菓子をプレゼントしております。

 

 

さて、会場奥に目を向けると、「芸術倶楽部ただみ」会場の一体感を出すために、雪像とテントを繋ぐ雪道作りの作業中。

手前に、穴が空いているように見える所は、消雪用に作られた池です。落ちたら危険なので気をつけましょう。

 

この池は、すぐ横にある建物(車庫)の屋根に積もった雪がちょうど落ちる位置に作られていて、池の水で徐々に雪を溶かすため、雪を片付ける手間が省けます。ただ、あまり雪を入れすぎたり、池からの用排水路が雪で埋まったりすると、雪がなかなか溶けないので注意が必要です。

 

雪国では雪を片付けるための作業だけでなく、こういった雪を捨てる所や溶かす場所を確保するのに工夫が必要になります。

最近では、家の庭や周りの造りに合わせて木材を組置き、ブルーシートの四方を巻き込んで固定して、消雪用の簡易プールを作っている家も多く見られます。

 

 

さて、本題に戻りまして、他のメンバーが汗水流している雪道作り作業を横目にサボっているわけではないわたくしは、来場者のご序言もいただき、写真展示会場を少し配置換え。

道行く人たちの、この実演&展示活動へのこ興味や謎に対して、丁寧に解説をさせていただいております。

 

 

道行く人が途絶えたところで、歩ける距離は足で稼いで、町内の他のミニ雪像を撮影に。

この年は酉年なので、鳥の雪像も数多く見られました。

写真の題材は、只見町のキャラクター「ブナりん」のお友達の「アカショウちゃん」。

「ブナりん」CDのジャケットにも登場しています。

降り続く雪に、綿帽子を全身に被った状態でしたので、激写ついでに、積もった雪を払ってみました。

この状態を見ていただくと、前年のゲゲゲの時の「かまくら壕」の存在が、いかに有効だったかを感じていただけるかと思います。

 

 

 

そして、その間も、ミニ雪像制作の実演は続いています。

 

 

1日目にして、ミニ雪像はまさにそれっぽくなっております。

 

 

ミニ雪像からテントへ通じる雪道もきれいに完成。

 

 

引き続き、1日目後編でお会いしましょう。

 

 

アカショウちゃんも登場する「ブナりんのうた」のCDジャケット背景イラストはこちらからご覧いただけます。