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ミニ雪像 2017 & 雪上テント/実演・写真展示 予告編

 

ミニ雪像シリーズも7年目です。この年は、出張「芸術倶楽部ただみ」企画が3度ありましたが、2月は2017年の出張企画第二弾の活動も絡め、前年より更にパワーアップの「ミニ雪像&雪上テント/実演・写真展示」を行いました。

 

 

2017年の詳細に入る前に、前回2016年のゲゲゲの回の答えはこちら。

A. 朝ドラがゲゲゲの女房だったのと、子供でも知っているものにしたかったから。

が正解でした。

 

ミニ雪像は毎年、只見ふるさとの雪まつりのテーマや大雪像・時事などに関係したテーマで制作をしています。

また、2015年のメーテル制作の際に、銀河鉄道999を見たことのない世代の子供たちが、その制作過程にとても興味を持ってくれていたこともあり、題材も子供たちがより楽しめるものを目指したり、一緒に楽しめるクイズ形式にしたりと、毎年いろいろな方向から試行錯誤をしながら制作を行っているこのミニ雪像です。

さて、今年の題材、みなさんの想像は当たりますでしょうか。

 

 

 

さて、タイトルにもあるように、2017年は、ミニ雪像作りと雪上テントの「実演」だけでなく、過去の様子を収めた「写真展示」を合わせて行っています。写真は「実演」そばにある車庫の一部を借りて、車庫内での展示です。

このシリーズで取り上げている2人による過去6年のミニ雪像と、前年の雪上テントの様子を収めたものを、パネルや、手にとって見ていただける冊子などで紹介させていただきました。

 

その歴史を知るとともに、今まさにその場で形になっていくミニ雪像や、目の前の雪上テントの存在が、更に活きたものとして映り、記憶に残るものとなったのではないかと思います。

 

 

展示期間と並行して雪まつり会場や町内も回るため、写真展示会場(車庫のシャッター)が閉まっている時間帯もありますが、通りすがるだけでも、製作中のミニ雪像や貼られたテントで、活動の様子はご覧いただけるようになっています。

 

 

前年は、祈願花火、会場の大雪像、雪上テントにミニ雪像と、一つの写真に収められた感激がありましたが、花火の爆発はスマホの限界としても、ミニ雪像の向きと位置の計算をしていなかったので、今年はかなり完璧な構図での一枚を目指します。

 

 

 

次回は、2017年の展示前日の様子を少しお伝えします。