· 

ミニ雪像 2016 雪上キャンプ(雪中野営) 2日目

 

 

「芸術倶楽部ただみ」メンバーによる雪上キャンプ(雪中野営)とミニ雪像を合わせた2日目の様子です。

実際にキャンプや雪像制作を行っていた側では知り得ない、第3者からの目線での2者の白熱した戦いをお送りします。

 

なお、今回の企画は、土地所有者の許可を得ており、また、雪中野営の実践者は、雪山でのテントキャンプの経験もある、ハイレベルな登山趣味のメンバーによるものです。

 

 

 

 

おはようございます。

昨晩からあいにくの雨です。

かなりの雨です。

この「雪上テント」に関しては、雪上でテントに宿泊すること、そして、テントの存在自体をアピールすることが目的で、住人のみなさんは日中は、雪まつり会場や町中に出払っています。

 

日中のアピールとしては、ミニ雪像制作がすぐ近くで行われていたために足を止める人が多いことに加え、雪像制作の方でも新たにインタラクティブになりやすいアイテムを用意していたので、通りすがる人との会話もしやすい環境でした。

新アイテムの詳細は、次回お届けしようと思います。

 

 

さて、テントの撤収の時間が近づいてまいりました。

ここから、雪上テントとミニ雪像作りとの白熱の戦いが始まります。

 

 

ミニ雪像チームは、その全貌を見せようかというところ!

 

 

雪上テントチーム、追い上げて来た!

 

 

これは、早い! 雪上テントチーム!やばい、ミニ雪像チーム、頑張れ!

 

 

目の前で繰り広げられる、雪上テントチームとミニ雪像チームの白熱の試合!

 

 

私の勝手な熱と焦りをよそに、こちらはまだまだじっくり最終仕上げのご様子。。。

 

 

あ〜!!!!もうダメだ〜! テントチーム早い!!

 

 

ミニ雪像チーム、本当に細かい! 無駄にドキドキする〜!!

 

 

!!!!!!!!!

 

 

そして!

テント完全撤収!!!!

 

 

と当時に!

完成!!!!

 

終わってよかった。。。

箱根駅伝並みに白熱試合すぎて、こっちの身がもたないところでした。

 

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

この年は、祈願花火、雪まつり会場の大雪像、雪上テントにミニ雪像と、一つの写真に収められた感激がありましたが、花火や会場の爆発的な写真はスマホの限界としても、ミニ雪像の向きと位置の計算をしていなかったので、次回はかなり完璧な構図での一枚を目指します。

 

 

ところで後日談、雪上チームも私の心中同様、テントチームの撤収にあおられて、相当焦っていたようです。

もともとテントがある状態でのミニ雪像も完成という予想図を立てていましたが、これはこれで非常に動きのある作品になったのではないでしょうか。

 

 

毎年ここの雪像制作においては、前年までの経験をもとに改良を重ねてきていますが、次回は、2016の雪像制作過程において、新たに改善した点・試みなどをご紹介します。

 

 

 

ブログ「東京から只見通信」では、只見でのイベント&体験あれこれ、東京近郊での只見に関わる活動などを不定期に綴っています。