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ミニ雪像 ファントム&メーテル ミニチュア

 

 

以前、はんにゃの回でもお送りしましたが、今回は、2014年のファントムと、2015年のメーテルのミニチュア編をお届けします。

 

 

ところで、前回2015年のメーテルの回の答えはこちら。

A. 当初、雪まつり会場の大雪像が「東京駅」だったため、トーマスを作るつもりでいました。ところが、前夜祭で会場を見た際に、商工会がトーマスを作っていることを知り、題材が被ったため急遽予定を変更、「駅」のお題でひねり出した結果、999案が浮上したから。

が正解でした。

 

前回答えを言ってしまっていたようなものですが、今年も制作側では、題材を決定するまでに紆余曲折があった模様です。

こちら、雪まつり会場内にある、うわさの商工会のトーマスと、こちらも「駅」にちなんで制作されたと思われる只見線のミニ雪像です。

 

 

 

お待たせしました。2014年のファントムの回に参考にしていた紙粘土ミニチュアはこちら。

 

 

そして、ミニチュアを元に制作した雪像がこちらになります。

写真を撮っていた時は、ミニチュアの写真の存在を知りませんでしたが、ほぼ同じアングルで撮っていたので比較して楽しんでいただけると思います。

 

 

そして、翌2015年のメーテルのミニチュアはこちら。

制作側としては、配置を見る程度ですごくざっくり作ってあるだけで、ひどくて出せるほどのものではないと躊躇していましたが、いえいえ、どうして、これだけでちゃんと世界観が出ていると思うのですが、いかがでしょうか。バランスもとてもよい。

 

最初に雪像をご覧になってお気付きの方もいらっしゃると思いますが、背後に999号が見えますね。

時間があればここまで作りたかったようですが、雪まつり期間の2日間で作業をしているため、999号まで制作時間がまわらなかったのは残念です。この年は気温が低すぎて雪がなかなか固まってくれなかった事情も悔やまれます。

いつか999号も加わった雪像も見てみたいですね。

 

 

 

では次回、2016年のミニ雪像でお会いしましょう。

各ミニ雪像の制作過程は、下記のミニ雪像シリースよりご覧いただけます。


 

ミニ雪像シリーズ 

このミニ雪像シリーズは、 2011年から「只見ふるさとの雪まつり」の開催中にミニ雪像を制作している2人に焦点を当てて、シリーズ化したものです。

 

2011 タイガーマスク その1

2011 その2

2012 エド・はるみ

2013 はんにゃ その1

2013 その2

2013 ミニチュア

2014 ファントム

2015 メーテル その1

2015 その2

2014-2015 ミニチュア

2016 ゲゲゲ!! 1日目