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ねっか餅つき&夏秋(かしゅう)@渋谷 2020 正月

 

  

1月13日は、ここ数年、成人の日恒例となっている「ねっか」の餅つき@渋谷109前へ。

正確には、道玄坂商店街振興組合主催による「祝成人の日新春チャリティー餅つき大会」のようです。

 

 

渋谷に到着したのが餅つき開始時間からしばらく経っていたので、群衆はすでに場所を移動し、路上での白熱した餅つきが繰り広げられていました。

(どの方々が主催側の方々かがわからないので、餅つき隊以外の皆様は満遍なく加工しています。) 

 

 

もちろん子供もつきたいお餅つき。楽しいお餅つきに縁の下の力持ち。

 

 

奥にはきな粉を絡めるお姉様方が。

 

 

 

ねっかの試飲にも、きな粉もちにも、長蛇の列。

きな粉もちは、3個で200円。

 

 

  

「只見めぐり2020 正月 その1」のブログで少しお話ししていた、夏と秋の南郷トマトジュース。

試飲のコーナーです。

 

お正月休みに頂いた、収穫時期の異なる2種類のトマトジュースは、8月初旬収穫の方は爽やかでさっぱりと、10月中旬の方はとろ〜り濃厚。

 

その時は、夏と秋で別々の商品になるのかと思っていたのですが、夏から秋へと味わいが変化する「夏秋(かしゅう)」という1つの商品ブランドなのですね。これは本当に素晴らしいアイディア。

 

今まで自分が飲んでいたのは、秋に近い時期の収穫のものだったのでしょうか。そちらがいわゆる今までのトマトジュースのイメージに近い。秋の方がより冬に合うトマトジュース感がありましたが、夏の時期に収穫したというトマトジュースは、まさに夏にゴクゴクと飲みたくなる感じ。

 

人間とはやはり旬のものを欲する生き物なんだと、あらためて身体全体で感じられる味わいなのです。

 

 

この日の夜は残念ながらライブ演奏の予定が入っていたので、18時からの「NEKKA HIお披露目&中野リオ個展」には伺えませんでしたが、後日、ねっかを置いていると聞いていた「BEAMSJAPAN渋谷」と、虎ノ門の「笑結(えみむすび)只見町おむすびスタンド」の様子を見に行きました。

 

 

「ねっか」とは?

 

 

次回、上記ねっかに関わる出店情報と、自由が丘で1/30〜2/9に行われる只見町出身の目黒喜六さんの絵画展(2人展)詳細について、近日中に本ブログで更新の予定です。