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ミニ雪像 2013 はんにゃの作り方 その1

 

 

 

雪まつり開催に合わせ、その前日までに作り上げると「ミニ雪像コンテスト」エントリーできるようですが、この2人のミニ雪像は、雪まつり前日/当日くらいから開始するため、通常はエントリーに間に合いません。昨年の「エド・はるみ」は幸運な事に、コンテストの審査対象に滑り込み賞をいただきましたが、さて、2013年はどうでしょうか。

 

 

雪まつり終盤に完成するミニ雪像の紹介の前に、まずは、前回2012年の回の答え合わせです。

 

A.「第40回只見ふるさとの雪まつり」の2日目のステージでは、エド・はるみさんがゲストで「エド・はるみお笑いショー」が行われたそうです。この雪像はそのショーにちなんで選んだ題材でした。

 

雪上のステージで寒い中、2ステージもショーをいただいたのですね、ありがとうございました。

 

 

それでは、2013年の「はんにゃ」制作の様子をごらんください。

 

雪を集めながら作っています。

 

 

まだ何だかよくわかりませんね。

 

 

必要な雪を補充しながらの作業は続きます。

 

 

困り顔に見えるミニ雪像は、鼻に絆創膏を貼ってる人みたいで可愛い感じです。

 

 

 

 

<ミニ雪像制作の途中ですが、ここでお知らせです>

 

 

 

実はこの年、1日目の「只見音研歌謡ショー」の雪上ステージの枠内にお時間を頂き、「同志社大学の大雪像ステージ」で演奏させていただくことができました。

これはなんと、(時間は違いますが)この年のゲストの八代亜紀さんと同じステージに立つという快挙でした。

当日のこの時間は大変吹雪きまして、ステージ上にテントを設置いただいても、前後左右から吹き付ける風雪にハモニカを持つ手もかじかんでいましたが、とても貴重で面白い体験で、音研のみなさんともお仲間になれて、楽しいステージであり、記憶に残る雪まつりとなりました。

 

 

 

 

ここから作業は2日目に入ります。

大まかに形が出来てきました。

 

 

鼻って顔の形の印象をガラッと変えるのですね。重要なポイントです。

 

 

 

 

 「郷土芸能発表 朝日ひょっとこクラブ」

 

 

 

わ!

 

「朝日ひょっとこクラブ」を見ている間に、穏やかな面持ちだったミニ雪像が!

だんだん、それっぽくなってまいりました。

目も顔の形の印象をガラッと変えますね。重要なポイントです。

 

今回は、「はんにゃの作り方」の制作過程の前半です。次回は後半をお送りします。

(後半の最後には、なかなか本格的な内容が含まれておりますので、お子様や、夜間暗い中での閲覧にはご注意ください:半分冗談/半分本気)

 

 

ブログ「東京から只見通信」では、只見でのイベント&体験あれこれ、東京近郊での只見に関わる活動などを不定期に綴っています。


 

ミニ雪像シリーズ 

このミニ雪像シリーズは、 2011年から「只見ふるさとの雪まつり」の開催中にミニ雪像を制作している2人に焦点を当てて、シリーズ化したものです。

 

2011 タイガーマスク その1

2011 その2

2012 エド・はるみ

2013 はんにゃ その1

2013 その2

2013 ミニチュア