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只見めぐり2020 正月 その2

 

  

2020年お正月のお話の続きです。

 

いつもお世話になっている、観光まちづくり協会さんの訪問から再開します。

 

新しくこの場所に移転してきました。

 

隣には休憩所があり、訪れた際にご利用されていた方と少しお話ししました。

 

この後、新潟まわりでお帰りとのこと。今度は代行バスも是非ご体験ください。私も体験してみます。

 

 

観光まちづくり協会さんでもポストカードをを置いていただいています。ありがとうございます。

みんなで応援!只見線。

 

 

休憩室に貼られていた、子供たちによる只見のおすすめスポットや食べ物。

只見町の良さが伝わってきます。

 

 

只見ふるさとの雪まつり 町民花火募金。

1000円以上募金すると、雪まつりカレンダーがいただけます。

今年もゲット。

でも今年の雪の少なさは異常ですね。花火は準備しているそうですが、雪上ステージは難しいですね。

 

 

 

雪の中の「昭和漫画館 青虫」です。

ちょうどこのブログを書きかけの最中に、先週、昭和漫画館 青虫の高野館長が亡くなられたとの知らせを目にしました。

写真は1月2日。「2018年の訪問以来だなぁ。今年の夏また寄って、今度は石森章太郎選集を見ようかな」と思いながら、只見スキー場に向かう路で眺めていた、その翌週にあたります。訪問の際には、快く館内をご案内くださって、貸本の歴史など、いろいろなお話をしてくださいました。

 

館の運営はご家族に引き継がれる旨のツイッターの投稿もあったので、今年もまた伺って、ブログに書こうと思います。たくさんの方にたくさんの思い出をありがとうございます。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

そして、もちろん撮っています、只見線。

若い方からご年配の方まで、撮り鉄&乗り鉄の方々にもお会いしました。

 

 

 

後日、年明けのご挨拶とともに、湘南のお正月の写真を鉄道ファンの知人からメールでいただいたので、この小出駅の写真をお返しにお送りしたところ、大変喜ばれました。こちらこそありがとうございます。

 

 

実際に手にとって見ることのできる開架式の大変貴重な漫画館、「青虫」に訪問した際のブログはこちらのリンクよりご覧いただけます。