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ミニ雪像 2011 タイガーマスクの作り方 その2

 

2011年のタイガーマスクミニ雪像制作、2日目の様子をごらんください。

 

タイガーマスクが良い子良い子されているように見えますが、その足元にちらりと写り込んでいるのは、この雪像制作の参考にしているタイガーマスクのイラストと、前日の夜に雪像を照らしていたロウソクです。

 

ロウソクは、雪まつり開催中の町内の演出として、夜間、家の周りを灯すように特定の地区内、全戸に配られたものです。

雪像にあまり近づけて置いておくと、さすがのタイガーマスクでも腕が溶けてしまうので気をつけましょう。

 

タイガーマスクに手を噛まれているようにも見えますが、実は、口の中を制作中です。

 

そして、タイガーマスクの完成図。

もう一枚は、サイズの比較のために人を入れてみました。

 

いつのまにか、近くに小さい仲間も増えていました。

 

この数年後、2017年の「芸術倶楽部ただみ」のイベントで使用した、制作過程の資料です。

これは、制作者の一人が当時、思い出として作っていた資料をほぼそのままの形で再現しています。

「芸術倶楽部ただみ」のイベントの様子は、本ミニ雪像シリーズの2017年の記事でお伝えします。

 

 

ところで、調べてみたら、この年2011年は卯年、前年の2010年が寅年でした。

 

なぜタイガーマスク?

答えは、次回2012年のミニ雪像の冒頭でお会いしましょう。

 


 

ミニ雪像シリーズ 

2011 タイガーマスク その1

2011 その2