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ブルースライブ&イラスト展示 第六弾

 

「芸術倶楽部ただみ」は2017年もやりました。

 

今回の秋の芸術祭は、「〜目で観る音楽、耳で聞く風景〜」と題して、ブルースやハーモニカを更に楽しむための解説を交えたステージと、パワーアップした写真&映像とライブ音楽の共演をお届けしました。

ライブ部門でも初の試み、演奏者それぞれによる、プロジェクタを使った音楽解説講座も行いました。

 

 

Blues&Jazz Lounge 中野ブライトブラウンでのブルースライブ& イラスト展示 第六弾!

2017年9月9日(土) ブルースライブ & 只見イラスト/写真展示

〜目で観る音楽、耳で聴く風景〜

 

  フライヤー:by S氏

 

 

ブルースライブ & 音楽解説講座

Aki Kanke(ハモソロ)

- ハーモニカ&歌ソロ、無伴奏独り吹き語り

GEN(弾き吹き)

- ハーモニカ&ガット・ギターによるインストルメンタル  

 

イラスト/ 写真展示 & イラスト / 動画解説

Aki Kanke(イラスト) 

- ポスター:只見町ブナセンターポスター 秋版

 Takiguchi Takumi(写真・動画) 

- 只見の雪食地形(アバランチシュート)の撮影写真、動画による解説

 

 音楽及び写真についての講座の様子 

 

 

私の解説は以下のラインナップでお送りしました。

(時間の関係でイラストの解説は省きました)

 

音楽:

英文法について

 Annie Maybe:J.J. Malone and Paul Green and Troyce Key

音真似&リスペクトについて

 Harpoon Man:The Paul deLay Band

韻を踏むことについて

 Why I sing the Blues:B.B King

 

イラスト:

もうひとつのイラスト解説

 只見町ブナセンター ポスターイラスト 秋版

 

 

そして、通常のライブ以外の音楽企画ものはこちら。

-寒そうと評判の、本当に寒かったGenさんの、吹雪の中での演奏の映像鑑賞

-前回本当に涙を流す人がいたほどに感動を呼んだ、Takiguchi氏の映像×Genさんによる生演奏コラボ

会場の様子

 

 

お越しいただいた皆様、そして会場を提供いただいたブライトブラウンの皆様、ありがとうございました。

今回色々準備に頑張ったおかげで、お蔵入りとなったネタはまた次以降の機会にお見せできればと思います。

 

今回展示した「只見町ブナセンター ポスターイラスト 秋版」のイラスト解説はこちら

イラスト制作に関しての「もうひとつのイラスト解説」については別途ブログで公開予定です。


 

 

▶︎▶︎補足 

福島県只見町:福島県の西南、新潟県との県境の豪雪地域に位置する町。2007年に「自然首都・只見」を宣言、2014年にはその自然環境と資源、共にある住民の暮らしや文化は、現代の世界環境のなかでも特に貴重であるとされ、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が実施する「人間と生物圏計画」の中心事業である生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に登録される。

 

只見町ブナセンター:只見町にある情報センターで、地域の自然環境や伝統文化などの調査や保護活動を行い、併設の博物館(ブナと川のミュージアム)や講座、観察会などを通じて情報発信を行っている。