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ふるさと只見会 2019

 

 

「ふるさと只見の集い」2019年の様子をお届けします。

 

 

以下、ふるさと只見会代表世話人の方が送ってくださったハガキより抜粋

 

 

今回のアトラクションは長浜出身の齋藤(旧姓吉津)美智子さんによる「只見の昔話」です。子どもの頃、井戸裏端で聞いた懐かしい昔話を披露していただきます。また、開会の前に、大正期から田子倉ダムの建設、只見線の開通など、昔の只見の写真をスライドショーで上映します。

 

2019年のアトラクション、只見の昔話の語りです。

短いお話と合わせて3話聴けました。語りを聞いていると、当時の人々が集まって暖をとりながら語られるお話に耳を傾けている風景が浮かんできました。なかなか想像付かないオチもありびっくりほっこり楽しめました。

 

今年のビンゴ商品。

狙っていた日本民謡の会関連の書籍の一つ「日本民謡の会 全国交流会 in 福島2016」をゲットできました。

 

「ふるさと只見会」会長の目黒さんと、前会長の新国さん。

いつもお世話になりありがとうございます。

食べ物もたくさんいただきましたが、お話などで盛り上がっていて写真は少なめ。

 

 

2013年から毎年参加していることもあって、年々皆さんとお話が弾むようになってきましたが、ここ何年か懇談中にお話をさせて頂いていた方が今回、もう高齢で来年は難しそうなので只見の集いの参加は今年最後になります、と閉会際にご挨拶をいただき、とてもやるせない気持ちになりました。

反面、会長の目黒さんの会津の歴史的知識に惚れて、只見の集いに参加された方もいらっしゃいました。只見町に興味のある方もご参加いただける「ふるさと只見の集い」の今後や、年一の「ふるさと只見の集い」に留まらない関係ということを考えさせられる会となりました。

 

 

後日、只見会の世話人の方お一人と会って色々お話をする機会がありましたが、今回「只見の昔話」をお話いただいた齋藤さんも、東京でも民話に関する活動されていて、翌年の2月11日などにも語りの会が別途あるそうですので、機会を作って覗いてみたいと思います。

 

 

 

以前、只見町の布沢地区にある分校を改築した宿泊施設「森の分校ふざわ」で、只見の昔話を体験したことがあります。その時の様子や恵みの森散策の様子なども今後ブログに付け加えていきたいなと思います。

ブログの「東京から只見通信」のシリーズは下記リンクよりご覧いただけます。


 

以下、ふるさと只見会代表世話人の方が送ってくださったハガキより抜粋

 

日時:令和元年11月23日(土) 11:30〜(会開始12:00)

場所:JR四谷駅麹町口正面「主婦会館」

 

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SNSで只見線が「世界一ロマンチックな鉄道」と紹介され、人気になっています。ただ、会津川口〜只見間は(鉄道は)不通のため、只見は恩恵を受けていません。2021年の復旧が待たれます。

「秘境八十里越体験バスツアー」が人気。2023年開通予定の国道289号(八十里越)の工事用道路を活用して、体験バスツアーが人気になっています。

只見の米、水を原料にした焼酎「ねっか」が昨年行われた香港のIWSCの焼酎部門で金賞に輝く。日本橋福島館MIDETTE(みでって)で売っています。一度お試しあれ。

 


 

ふるさと只見会 シリーズ

 主に首都圏などにお住いの只見町に所縁のある方が参加される、年に一度の「ふるさと只見会」の会合「ふるさと只見の集い」の本編のお話です。

2013

2014

2015

2016

2017 本編

2017 八十里越について

2018

2019