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ふるさと只見会 2017 本編

 

 

2017年の様子をお届けします。

 

多くの方々が参加されて、懐かしいお話、只見町の現在の様子など、お話はつきません。

 

 

2017年のこの年、翌年にかけては色々と目白押しの年でした。

只見線上下分離方式で復旧再開

戊辰戦争150周年

八十里越全線開通期限へ目処

 

さて、八十里開通は、第三の夜明けとなりますでしょうか。

 

今回のアトラクションは、歌詞を追いながら「八十里越馬子唄」のCDと、昭和29, 30年撮影の電力開発の記録映画DVD「只見川」鑑賞です。

今回配布いただいた資料には「八十里越馬子唄」や八十里越についての解説が準備されていました。次回はその内容をお伝えしようと思います。

 

 

田子倉ダム建設前の田子倉集落の模型や写真などは、国立歴史民俗博物館や、只見町ブナセンター(ふるさと館 田子倉)で見たことはありましたが、映像で見るのは初めてで、大変貴重な体験でした。 

 

千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館」の第6展示室には、縮尺500分の1の「田子倉水没集落再現模型」が展示されています。


 

以下、平成29年度「ふるさと只見の集い」次第より抜粋

 

日時:平成29年12月10日

場所:主婦会館プラザエフ

アトラクション:

 「八十里越馬子唄」只見民謡会 横山博己唄CD

 「只見川」昭和29, 30年撮影の電力開発の記録映画DVD

 


 

ふるさと只見会 シリーズ

 主に首都圏などにお住いの只見町に所縁のある方が参加される、年に一度の「ふるさと只見会」の会合「ふるさと只見の集い」の本編のお話です。

2013

2014

2015

2016

2017 本編

2017 八十里越について

2018

2019