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ふるさと只見会 2013

 

  

以前、2016年6月に行われたスピンオフイベント「只見を巡る旅 2016」をシリーズでブログに書きましたが、今回よりお届けするのは、主に首都圏などにお住いの只見町に所縁のある方が参加される、年に一度の「ふるさと只見会」の会合の本編のお話です。

 

 

2013年のこの年、遅ればせながら初参加してきました、「ふるさと只見の集い」です。

 

実は、この会合の名称も「ふるさと只見会」なのだと勘違いをしていましたが、よくよく確認してみると、この会合の名称自体は「ふるさと只見の集い」のようです。

 

ブログはそのまま、団体名の「ふるさと只見会」でお伝えしていこうと思います。

 

毎回只見にちなんだアトラクションが催されるようですが、開始時間より遅れて到着したため、残念ながら拝見することができず、残念ながらお寿司ももうありませんでしたが、色々美味しくいただきました。

 

地元の若い人達が頑張って復活させたと、うわさには聞いてた只見の地酒「岩泉」も、只見から参戦していました。

 

催し物の一つにビンゴがあり、当たった方にワインを頂いてしまいました。ごちそう様です。

私はその後、自分でも、只見町にある温泉宿泊施設「季の里 湯ら里」の宿泊券が当たりました。

 

それ以外にも1人何か一品頂けたので、下記の山ウドにしました。これは大変美味しいです。

 

近頃は、都心から只見に向かう際は、上越新幹線+上越線+只見線を使うこともありますが、2011年夏の豪雨水害後は暫くの間、東武線+野岩鉄道+会津鉄道+ツアーバス(2019/4〜定期路線ワゴン)を使っていて、新潟方面が復旧したあとも、なかなか只見線に乗る機会はありませんでした。

 

当時、最後に乗ったのが水害の年の前年で、会津方面へ走る紅葉のトロッコ列車でした。このトロッコに乗った年も、その数年前に田子倉ダムでボートに乗った年も、紅葉のピークには1週間ほど早く、素晴らしい紅葉のタイミングを逃してしまっていたので、今度こそ!と思ってた翌年2011年の夏に、水害が起こってしまいました。

その後、2012年10月の只見-大白川間の復旧で、新潟側の小出駅までの路線が開通したこともあり、都心から友人を誘って、只見線を利用して田子倉駅付近の散策ツアーをしようとしていましたが、2013年3月に田子倉駅は廃止になり、只見線はもう田子倉駅に停まらないことになってしまいました。

 

「ふるさと只見会」の存在を知り、初参加となった2013年はそのような年でした。

ふと気がつくと、同年代で地元から首都圏に来てる人をほとんど知りません。

 

いつまでもあると思っていたものは、こんなにも急になくなるものなのだと気落ちしていましたが、地元に暮らす人たちの気持ちは計り知れないものがあるだろうと気を取り直して、まずは今あるもので未来につながる事をしていきたいなと思います。

 


 

ふるさと只見会 シリーズ

2013

2014

2015

2016

2017 本編

2017 八十里越について

2018

2019