· 

只見を巡る旅 2016 八十里越県境 -ついにやってきたその瞬間-

 

 

只見を巡る旅 ~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、念願の八十里越県境~ 

 

2日目

もちの話

八十里越県境 予習

八十里越県境◀︎◀︎

河井継之助記念館〜外山修造 没後100年企画展〜

塩沢 山菜まつり

手打ちそば処 八十里庵

最後に

 

 

 

ところで、この「只見を巡る旅 2016」シリーズが長すぎて、もう忘れてる方がいらっしゃるかもしれないので、もう一度お伝えしておくと、この旅は、三条市の「秘境八十里越体感バスツアー」とも、只見町観光まちづくり協会の「八十里越通り抜けツアー」とも内容が異なりますのでご了承ください。

 

 

お待たせしました、いよいよ、八十里越県境へ!

 

 

 

みなさんがヘルメット装着されてる姿を目の当たりにして抑えきれない高揚感!

 

 

心を落ち着かせようとするも、

 

 

ボルテージぐぃぃ〜ん⬆︎

 

 

この緊迫感漂うシーンに張り裂けそうな期待感!

 

 

 

トンネルを抜けるとそこ・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・も雪国!

 

道路・山・県境が特に好き!というわけでもないのですが、何でしょうか、この奮い立つ高揚感。

開通したらもう見ることができない、今のこの時を感じる魅力というのは計り知れません。この景色をこの自分の目で、脳で、記録しておきたい思いでいっぱいです。と言いつつ、メモリにもしっかり記憶しておきます。

 

 

 

この「只見を巡る旅 2016」は6月上旬ですが、道路の向こうにはまだ雪が残っているのが見えます。

 

 

 

どうやって登れるのかわからないくらい急勾配の道が。工事で使っているのでしょうか。

 

 

 

かつての八十里越の道が、バスの走ってる窓越しにちらりと見えました。

 スマホカバーの反射の方が目立っていてわかりにくくて申し訳ないですが、それっぽい看板を捉えました。

 

時を超えて新旧道が入り混じりで、今後の八十里越ツアーも更に楽しくなるでしょう。

 

 

県境の空気を堪能したところで、次回、ツアーは河井継之助記念館へと続きます。

 

 

只見を巡る旅 2016 ~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、念願の八十里越県境~ 

2日目

もちの話

八十里越県境 予習

八十里越県境

河井継之助記念館〜外山修造 没後100年企画展〜◀︎◀︎

塩沢 山菜まつり

手打ちそば処 八十里庵

最後に