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第2回 只見ユネスコエコパーク地域シンポジウム ポスターイラスト その1

Poster Illustration for Tadami Unesco Eco park symposiums in Oct 27th in 2013


Webギャラリーでのイラストの内容の解説に加えて、ブログの「もう一つのイラスト解説」では、実際のイラスト制作にあたっての出来事を綴っていきます。各イラストの内容の詳細につきましてはWebギャラリーをご参照ください。


もう一つのイラスト解説シリーズ No3

第2回 只見ユネスコエコパーク地域シンポジウム ポスターイラスト(2013年)

もともとは、只見町ブナセンター 春版 ポスターイラストの1案として制作していた絵柄の一つです。その後、この地域シンポジウムのポスターに使用されたいということで、採用になりました。

 

最近イラストを描くときは、下書きなどもほぼ手で描くことはないのですが、このイラストは、パソコンで作業する前に手で描いて、それも、色までつけているところに初々しさ(?)を感じます。(相手方へのイラスト案の説明のためでもあったのですが、自分の作業を進める上で必要でした。)

 

 

雪食地形
雪食地形

冬から春への移り変わりを大胆な構図の地形で表現。

雪山、ブナの新緑と雪のコントラスト、ブナの峰走りと岩肌など。

 

 

ポスターとして世に出る順番的には、ブナセンター春版のポスターが先ですが、イラストとしての制作はこちらが先でした。ブナセンター春版のポスターから始まる今のようなスタイルになる前の制作だったという事もあって、このサイトにある他のポスターともテイストが違います。

 

 

只見町ブナセンター 春版 ポスターイラストは、サイズがA1ですが、この地域シンポジウムポスターはA3です。当初、A1用に制作していた時は、他のと比べて分かりやすいと思うが、もう少し写実的であってもいい気がするとの感想を頂いていました、A1という大きさのイラスト制作自体も初めてでした。

 

確かにA1にするにはのっぺりとした感じですが、紙面の大きさと写実度の割合が、A3サイズには合っていたのかな、と、当初只見町ブナセンター 春版 ポスターを制作していた頃には気づかなかったことを教えてくれたイラストだった気がします。

 

 

 

もう一つのイラスト解説シリーズ No3

第2回只見ユネスコエコパーク地域シンポジウム ポスターイラスト その1

第2回只見ユネスコエコパーク地域シンポジウム ポスターイラスト その2