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イラスト/写真展示~只見の魅力~ @ 只見/季の郷 湯ら里 展示の仕方・配置について その1

 

「芸術倶楽部 ただみ」では、2017年7月1日から31日まで、奥会津只見にある温泉宿泊施設「季の郷 湯ら里(ときのさと ゆらり)」のロビーにて奥会津只見イラスト/写真展示を行っています。

  

奥会津只見イラスト・写真展示 〜只見の魅力〜

  

 

湯ら里展示の報告3回目は、実際のイラストの展示の仕方・配置について解説します。

(展示期間中は只見町には不在のため、ブログでは搬入搬出時に撮影した写真での報告になります)

 

イラストは、テーマごとのブロックに分けて展示しました。

・ブナセンターロード

・只見の春ギャラリー

・只見の夏ギャラリー

・只見の冬ギャラリーA

・只見の冬ギャラリーB

・エコパーク地域シンポジウムポスター

・ギャラリー入り口(プロフィール/CDジャケット)

・予備のポスターコーナー(隠れキャラ)

 

ブナセンターロード


ブナセンターロード

過去に手がけた只見町ブナセンターのポスター4枚、春夏秋冬それぞれの季節のポスターを一列に並べました。

町内でも、4つの季節を一度に見られる機会はそうそうないのですが・・・・

 

 

今回はなんと、ブナセンターポスター5枚!

ちょうど夏のポスターが湯ら里に貼られていた7月の展示。

下記の写真、ブナセンターロードの左側に見える夏のポスターやその奥のブナセンター関連のポスターは、このとき湯ら里のロビーに設置されていたもので、この位置を利用することでブナセンターロードを作り出しました。

只見の季節ギャラリー

只見の春、夏、冬ギャラリーの展示については、イラストの大きさと配置と、タイトルと説明を書いたキャプションの文字盤の大きさと配置が同じになる様に駆使しました。

もともとは写真を飾るもので、一つの枠が正方形なので、土台には縦にも横にも貼り付けられる様になっています。

 

各テーマとそれぞれのイラストの数は決めていたので、その数に合うように購入しておき、現地で決めたイラストの配置に合わせて、その場で貼り合わせました。

 

只見の春ギャラリー


只見の春のギャラリー 

>> A0サイズ横のイラスト1枚+A1サイズ縦のイラスト2枚

右側(スマホ画面の場合は2枚目)の写真の上部に写っているのが春のギャラリー用のキャプションです。

 

只見の夏ギャラリー


只見の夏ギャラリー

>> A1サイズ縦のイラスト2枚
今夏の新作、恵の森シリーズから2点選びました。

 

只見の冬ギャラリーA


只見の冬ギャラリーA(雪まつりシリーズ)

>> A1サイズ横のイラスト3枚

キャプションの向かって右側に並べたイラスト3点が、雪まつりシリーズの只見の冬ギャラリーAになります。

2枠が並んだキャプションに相当するのが、通路を挟んで配置した、冬季講座シリーズの只見の冬ギャラリーBになります。

 

 

只見の冬ギャラリーB


只見の冬のギャラリーB(冬季講座シリーズ)

>> A1サイズ縦のイラスト2枚

右側(スマホ画面の場合は2枚目)の写真の下部に写っているのが冬のギャラリー用のキャプションです。

  

2017年度は、1年を通して東京の三田駅でイラスト展示を行う予定ですが、そのため、秋のイラストは今秋前の完成予定、秋のイラストがないのは、秋の季節がこれからだからという製作上の理由でした。

 

 

冬のイラストは、2016年末のこのイラストサイトの開設に合わせて、只見ふるさとの雪まつりや、当時取材した冬季講座シリーズを題材に製作していたものです。

 

 次回は展示の仕方・配置について その2をお送りします。