· 

ミニ雪像 2017 & 雪上テント/実演・写真展示 前日編

 

 

2日間に渡る只見ふるさとの雪まつりは、盛り盛り沢山なプログラム数で、公式ホームページもあるため、ここではミニ雪像会場および「芸術倶楽部ただみ」(が活動を行っている)会場を中心にお届けしております。

 

 

この年は、他のメンバーより一足先に、前日の金曜日に現地入り。

只見のイラストはがきの販売店舗を広げるべく、事前にコンタクトを取っていた「会津田島駅」や、「季の郷 湯ら里」を回りました。湯ら里さんでは、訪問の折、只見の切手シートが飾られているそのすぐ横にはがきを置いていただきました。

この組み合わせは最高ですね。是非とも雪まつりのはがきとセットでお使い頂きたい。

この切手シート「雪を見るたび来たくなる 只見ふるさとの雪まつり」は、雪まつり会場などでもご購入いただけます。

 

 

このミニ雪像シリーズの雪像は、雪まつり期間中に制作を行うのでまだ雪の塊、というより、塊にもまだなっていませんが、ミニ雪像コンテストにエントリー予定の町内のあちらこちらにあるミニ雪像は、既に完成の姿を見ることができます。

 

昨年の情報を参考に、町内も少し回りましたが、面積がかなり(東京23区より)広いため、いつもなかなか全部回りきれないところが残念です。町内や雪まつり会場のミニ雪像の様子も、また違った形でお見せできればと思います。

 

こちら町内ミニ雪像ダイジェストの写真でもご覧いただけるように、この年の「只見ふるさとの雪まつり」のテーマである熊本復興応援にちなんで、雪まつり会場を含め、相当数の(しろ)くまモンがいると予想されます。

また、この年の干支である鳥もいろいろな場所で出会えると思います。

さて、何体に会えるかな。

 

 

この日は町内を回り、もう既に真っ暗な中、夕飯前にもうひと仕事(?)。

 

この年は、雪まつりの2、3週間前にやっと雪が積もったこともあって、積雪は例年より少ないですが、翌日の雪上キャンプ会場となる雪原の下見へ。

 

 

この辺からいけますね。

 

履きなれないと言うか、そうそう履く経験はないカンジキを履いて、地盤固めに雪をふみふみ。

特にそこまでの必要はないのですが、何かやっている感のある自己満足とともに、ふみふみ。

 

勢いよくジャンプしたり走ったりして頑張ったのにもかかわらず、カンジキを脱いで長靴で歩くと、まだ更に倍ぬかるという、カンジキの予想を超える性能をこの時ばかりは恨みながらも、ぬかって仕方がないので、今度は長靴で、ふみふみふみふみ。

かなりの広範囲をふむふみした達成感とともに、雪まつり前日からして筋肉痛。いい運動になりました。

 

 

そして、夜は、翌日の展示の準備です。

まるで夏休みの宿題のように、ギリギリで進めております。

 

 

次回、2017年の1日目前編をお送りします。