水辺の樹木誌 カバーイラスト 裏 画像
新潟大学農学部教授 崎尾均先生は、本著書の出版及び関わる研究活動により2019年 日本森林学会賞および・第12回 日本生態学会大島賞を受賞されました。 [カバー装画] 表 秩父大山沢畦畔林 裏 只見伊南川ユビソヤナギ林 裏表紙の伊南川のイラストは、第一案の段階から、リアルで気に入ったとコメントをいただきました。ヤナギのイラストを手がけるのは今回が初めてでしたが、今まで只見のイラストに携わっていた何かしらの経験が活かされたのかもしれず、大変嬉しいご感想をいただけました。

水辺の樹木誌 カバーイラスト 表 画像
新潟大学農学部教授 崎尾均先生は、本著書の出版及び関わる研究活動により2019年 日本森林学会賞および・第12回 日本生態学会大島賞を受賞されました。 [カバー装画] 表 秩父大山沢畦畔林 裏 只見伊南川ユビソヤナギ林 実際のカバーイラストの制作にあたっては、事前に3地区の風景の参考写真をお送りいただき、3つのイラスト案の中から、秩父と只見のイラストをご使用いただくことになりました。

お知らせ · 2019/06/15
「出張 芸術倶楽部 ただみ」三田展示がこの夏帰って来る! 「芸術倶楽部 ただみ」では、2017年4月から2018年3月までの1年間で、只見の春、只見の夏、只見の秋、そして只見の冬と計4回、東京の都営三田線三田駅構内「ギャラリーコーナー」(最寄り駅:都営三田線/浅草線三田駅・JR田町駅)にて、奥会津只見イラスト/写真展示 第一弾「只見の四季」を行いました。...

英語 · 2019/06/07
只見線にみんなで手を振ろう条例

特徴その3【水辺林】 山地のモザイク植生は、様々な植生が混在し、それ自身が多種多様な動植物の生育する場となっています。さらに、山の雪解け水は沢となり、いくつかの沢が合流し豊かな川となり、流れ下ります。 上流から下流へと続く水辺の自然林は、水辺という特殊な環境に依存する希少種も多く含む、様々な虫や魚、鳥などか生きる環境を提供しているのです。

英語 · 2019/06/01
只見線〜2011年9月の雨宿り〜

英語 · 2019/05/24
びゅうコースター 風っこ 会津只見号(トロッコ列車)〜201010〜

特徴その2【モザイク植生】 雪食地形のもとに、尾根には筋状に並ぶ針葉樹林、斜面には低木林、斜面下部の比較的安定した立地にはブナ林・・・と、それぞれの環境に適応した植生がモザイクのように形成されます。

お知らせ · 2019/05/18
英語ページを作成しました。今年予定の三田展示Season2の詳細をご覧いただけます。 このページでは、主にイベントのお知らせや、イベント開催にあたり、関連するイラストの解説などを中心に英語記事を徐々に追加していく予定です。 本ページ第一弾の解説は、次回の三田展示で展示予定の作品の中から、下記のイラストを解説します。

地域シンポジウムポスター
特徴その1【雪食地形】 多雪の気候と、山の基岩の地質的な特徴から、斜面が雪崩で削り取られ、地肌がむき出しになった雪食地形と呼ばれる地形が造り出されるのですが、更に、その希有な地形が人の住む集落のすぐ裏にまで迫っているというのが、只見の地形の特徴です。

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