イラストレーター「Aki Kanke」による只見町のイラスト集

今回のイラスト


今回のイラストは、まだ全面復旧の目途が立っていなかった2015年(平成27年)3月に、只見線沿線&近隣6市町村の柳津町・三島町・昭和村・金山町・只見町・魚沼市(新潟県)で制定された、「只見線にみんなで手を振ろう条例」のイラストです。

 

2011年(平成23年)7月の新潟福島豪雨災害による鉄橋の崩落などで不通になっていた只見線は、昨年2017年6月に最後の不通区間(現在代行バス区間)となる会津川口-只見間の鉄路復旧が決定し、今年2018年から復旧作業が見られるようになりました。

 

只見線においては、復旧決定以前から、県内外に向けた情報発信や、地元住民の積極的&継続的な利用を促すための様々な事業や活動が行われてきました。

只見線にみんなで手を振ろう条例はそういった、只見線復旧に向けた地元による取組みのひとつです。

 

「只見線にみんなで手を振ろう条例」イラスト
「只見線にみんなで手を振ろう条例」イラスト

只見の自然・風景/施設 只見線シリーズ

只見線にみんなで手を振ろう条例
The "Everyone Wave to the Tadami Line" Regulation

 

只見線では地域住民の方々や、沿線を訪れた方々が手を振る姿がそこかしこで見られますが、イラストはJR只見駅で只見線車両に手を振る、只見町観光まちづくり協会の皆さんと、かかしの皆さんです。

 

かかしの皆さんは、2018年6月1日から只見駅の裏の畑で手を振る仲間入りをしたようです。

 

先日、只見線に乗った事があると言われた方に、このイラストを見せたところ、「あ、只見駅ですね。」と、一瞬で分かっていただけました。車両と、かかしの皆さんの後ろに見える滝神社で、すぐに只見駅と分かったそうです。

その方が只見に来られたのは、ちょうど30年前だそうです。時代が変わっても愛され続ける風景がここにはあります。

「芸術倶楽部ただみ」では、10月6日(土)・7日(日)に、JR東日本只見線 只見駅前広場にて行われた「自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり」にステージ出演及びブース出展しました。出張 芸術倶楽部ただみとしての参加は今年で3年目となります。2018年の報告は、東京から只見通信のブログ記事よりご覧いただけます。

また、イベントの詳細及び2016、2017年の様子は、下記、イベント/水の郷うまいもんまつりのページよりご覧いただけます。

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作者紹介


福島県只見町出身のイラストレーター
都心から足繁く只見に通い、自身の感じた只見の自然や生活を表現した只見のイラストを制作。
ブルース音楽・イラスト・写真コラボイベント等を通じて知り合った有志と共に「芸術倶楽部 ただみ」にて活動中。

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販売店情報


Aki Kanke 制作「地域イラスト 只見」シリーズ はがき取り扱い店舗情報

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